· 

【年末のご挨拶】2023年シーズンを終えて

 

2023シーズンも多大なるご支援、ご声援本当にありがとうございました。

 

Cento Cuore HARIMAに関わる全ての皆様に感謝申し上げます。

 

それと同時に目標を達成出来ず、ご支援•ご声援頂いた皆様には大変申し訳なく思います。

 

TOPチームは佐野監督体制2年目、主力選手が引退し、多くの新戦力を迎え、2023シーズンが始まりました。

 

天皇杯県予選を優勝し、良いスタートをきれた2023シーズンでしたが、リーグ戦では引き分けが多く、JFL昇格の可能性を繋ぐ全国大会予選では敗退と、非常に苦しんだ1年となりました。

 

国体近畿ブロック予選敗退、全国社会人サッカー大会予選で敗退し、リーグ戦も首位から大きく離され昇格への道が早くも厳しい状況となりましたが、優勝したアルテリーヴォ和歌山には2引き分けと、上位対決では負けない戦いを見せ、1年間を通し最後までブレずに闘ってくれました。

それが最後のカップ戦の準優勝に繋がり、シーズン最後のカップ戦決勝戦で(PKで敗れはしましたが)圧倒した試合が出来たと思います。

 

しっかりと地に足をつけ、クラブが掲げるサッカー、クラブの未来を来季以降も佐野監督に託し、必ず目標を達成出来るように闘ってまいります。

 

そして、クラブはサッカークラブ、スポーツクラブの〝存在する意味、意義〝を追求し、〝本物〝を目指し播磨地域にスポーツ文化が根付かせること、街の資源として必要とされる存在を目指し、地に足をつけ、更なる取り組みの強化をしてまいりました。

 

ホーム試合では来場者は平均1000人超となり、多くの方々が定着して試合観戦や会場での賑わいに触れていただくことが出来ました。

他にもジュニアユースチームの設立から始まり、アカデミー、スクールは大きく成長し、約160名の子ども達と携わることができ、各高校との連携や、各団体との連携、イベント参加、イベント参加のご依頼等も本当にたくさん頂き、充実した活動を1年間することができました。

 

結果が出ない中でもクラブの取り組み等に共感いただき皆様のサポートのおかげで活動する事ができ、本当に感謝いたしております。

 

クラブが〝存在する意味、意義〝を追求し続け、〝本物〝になれるよう、更なる強化•定着•発展を掲げ、皆様と手を取り合い、地に足をつけ活動してまいります。

 

2024シーズンも選手、スタッフ、監督はじめとする現場、フロント、スポンサー企業様、パートナー企業様、サポーター、ファンの皆様、Cento Cuore HARIMAに関わる全ての皆様と力を合わせ、JFL昇格を目指しましょう。

 

今後とも更なるご支援、ご声援どうぞよろしくお願い致します。

 

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

 

Cento Cuore HARIMA/ハリマユナイテッド株式会社